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真門MAカラテの目的と意義

まず空手は近代的な「格闘スポーツ」であるとともに「日本の文化」でもあり、かつまた「自己鍛錬」を目的とした武道です。
空手を通じて「健全な肉体と精神」を得、それを各々の人生で活かすことが、空手をする最大の意義だと思います。
我々、空手マンや空手ウーマン、空手キッズは単に肉体的強さを求めるだけでなく「良き社会人」、「思いやりのある強い子供」でなければなりません。
空手は「格闘スポーツ」であり「自己鍛錬」である以上、稽古それ自体は楽しいことばかりではありません。時には自分を追い込んでいくことも必要になってきます。

苦しくて嫌になったり、自分の「弱さ」や「脆さ」を自分に突き付けられ惨めな気持ちになりこともありますが、誤魔化さずに正面から受け止めて下さい。様様な葛藤や挫折感、「負」の気持ちを味わい、そこから「何か」をつかみとり「正」の気持ちに転化することに空手をする意義があるのだと思います。
確かに「言うは易し、行うは難し」ではありますが、空手をすることによって自分なりの「何か」をつかみとって欲しいと思います。

非常に醒めた目で見れば空手を習得するということは、表面的に見れば単に「殴り合い、蹴り合いの技術」「体力」を得ることに過ぎないかもしれません。
しかし、空手には「技術」だけでなく「哲学」が備わっています。空手を習得する過程で得ることのできる「忍耐」「克己心」「勇気」「礼節」「ネバーギブアップ精神」は各々の仕事や生活、人生の様様な局面で必ず活きてくるものと信じます。

これから空手を始めようと思っている人は、ブランクを作りながらでも結構ですから最低3年は続けて下さい。「石の上にも3年」「継続は力なり」そうすれば空手の本当の意味での「良さ」「楽しさ」「醍醐味」が分かってくるはずです。