またまたまた間隔が空いてすいません。
忙しくて書けないというのは言い訳以外のなにものでもなく、自分のスケジューリング、時間管理能力に問題があると思う次第。
で、空手の話。
この頃、子供クラスはスパーリングや組手の頻度を増やしています。
というのは、いくら技を教えても、その必要性が認識できなければ、なかなか身つかないからです。
顔面蹴られて初めて、顔面ガードの必要性がわかるのと同じこと。
まず、その必要性を体で認識させて技なりを教え、流し込んでいくというように少し、やり方を変えています。
少しは分かってくれているのかな?
後、大人のクラスは若干名、人数が集まり練習会?を再開できています。
一人は黒帯で2か月後のさる試合をフォーカスしているようです。
もう一人はこの前、入ってきたティーンエイジャーの生徒で今のところ、皆勤章で頑張っています。
あと、中年オヤジの私は目立たないところで、それなりに密かに息あがらせています。押忍。
またまた間隔が空いて、すいません。
この言葉がすっかり挨拶のようになってしまった感がありますが、忘れられないよう、書いていきたいと思います。
タイは今週初めから、ずっとソンクラーンだったのですが、日本でお世話になった格闘技の先輩が丁度タイに来られて色々、話を伺いました。
非常に懐かしかったです。仕事のこと、格闘技のこと、私生活のこと、昔の仲間の近況等、時が経つのも忘れて、話に花が咲きました。
格闘技を続けている人もいれば、違う道で頑張っている人もいる。
自分の中では、一緒にやっていた時で時間が止まっているのですが、誰一人として立ち止まっている人はいない。
本当、時は流れています。
この時の流れに押し出されないよう、道は違えど、自分もやっていかねばならんと、ソンクラーンというタイの旧正月に決意を新たにしました(いつも決意を新たにしているような気がしないでもないが。。。。。)。
押忍
7th April 2008
One kids karate student is reported to have got bronze medal at all Thailad karate competition. That karate competition is different from our karate style and he is practicing that karate style. I don,t care the difference between our style and that style. He could got bronze medal because he tried his best. I am glad at it. Anyway congratulation.
And one thing, new comer Thai student who joined last month is still practicing in our dojo. I,m suprised a little bit because most Thai student quit easily. I though he was as same. Now I am interested how far he continue to practice. OSU!!
極力、空手のことに特化して書こうとしているこの日記。
今日は、チョイと違うことを書いてみたいと思います。
タイに住んでいて、日本を見ていると、ニュースを見たり、日本の友人や知り合い
ビジネスパートナーと話している限りでは、最近、本当に住みにくい国になってきているように感じます。
実は私も、こんなことを言うと何なのですが、日本という国は好きですが、日本のシステムというか社会は、あまり好きではありません。
帰国して1週間ぐらいいる分にはいいんですが、それ以上いると何か息苦しい感じがしてしまうのです。
なんか、規制が多くて、あれダメ、これダメといった感じで、やりにくいんですよね。
最近、特に色々な規制がますます多くなってきて、その規制も特に官僚と特定の利益団体に都合のいいものばかりと思えるのは私の思い過ごしでしょうか?
むろん日本という国があるおかげで、私も海外で存立できる訳で、日本という国がなくなると難民になってしまうので、そういう意味では海外にいながら私も日本という国の恩恵にあずかっているのですが、もう少し多様性を認め、規制大国でない社会に転換していって欲しいと思います。
今日は小額ながら日本に税金を払っている小市民の一人言でした。
押忍。
日記の間隔が少し?空いてしまいました。
体調崩していたのと、仕事の方が最近、やたら忙しくて。。。。
忙しいばかりではなく、税金対策で常設道場が持てるくらいに早くなりたいものですね(笑)。
それは、さておき、本日数年振りに、大人の新規入会者が入ってきました。それもタイ人で一人でやってきてたので、少しびっくりしてしまいました。
問い合わせのメールや電話は時々あるのですが、問い合わせだけで、本当にやってくるのは限りなく0%に近いので、この生徒から電話があった時も、「どうせ来ねえのだろう。」と思って、子供のクラスの後、一人で型の練習をしていると、フラリとやってきました。
「えっ?タイ人が一人で??」とびっくりしたのは、友達と連れ立ってきて、友達が止めると、もう一人も止めるというのが普通だからです。
ましてや、「大人の生徒、最近ほとんど来ないよ。来ても君一人だよ。」と電話で言っておいたので、ビビッて来ないと思っていたのです。
こうなると、嬉しさのあまり、練習にも力を入れねば!!という感じでやり過ぎてしまうのが私の悪い癖なので、今日は基本と軽いミット打ちだけで終わりました。
やらせてみて、この子、何かやり場のないパワーを持て余しているように感じました。風体も、「小さくまとまったタイの男の子」といった感じではなく、少し傾斜しているような感じでした。
願わくは、そのエネルギーを無駄に浪費しないで、諦めることなく、続けていって欲しいものです。
押忍!!
22th March 2008
I am so busy to work nowdays. So I forgot to write down this diary. So new comer joined karate class today. He is teenager and look so powerful. I hope that he would continue to practice. Never give up!! Osu!!
今回は風邪長引いています。
1週間がたったのに、鼻水と咳がまだ止まりません。地球温暖化に伴い、ウィルスやバクテリアも年々、強くなってきていると本当か嘘かどうか分かりませんが、私の知り合いが言っていました。
皆さんもお気をつけ下さい。
タイは今、学校の後期が終わり、長い夏休みに入ります。
子供たちは、田舎に帰ったり、日本に一時帰国したりと、3月、4月は来る生徒がグッと減りますが、ゆっくり楽しんできて、また元気な姿を見せて下さい。
練習は4月12日はソンクラーン休みにしますが、後は通常通りです。
生徒が来なくても、私一人、自主トレをして、はりきっちゃおうかな〜、と考えています。
その前に、グズグズしている風邪を治さねば。。。。
では、また。押忍。
一昨日の土曜日、風邪で練習をお休みにしてしまいました。
練習を楽しみにしていた道場生の人たち(いるんかいな?)と保護者の皆様、申し訳ありませんでした。
こういう時、本当に代わりにやってくれる人がいれば、本当に助かると痛切に感じます。
が、いかんせん大人の人材不足(皆無?)。
単に空手の練習のみならず、チームワークスピリットも考えて、やっていかねばならないと、寝ながら風邪でフラフラする頭で考えていました。
でも、ここ数年、大人で空手をやりたいという奇特な人、全然来ませんね〜。
押忍。
昨日、12月の昇級審査リテスト組二人の追試?をやりました。
一人はなかなか集中力が持続できず、ポカミスが多い。
もう一人は、性格が優しすぎるため、本気で打ち込めない。
という課題をクリアできるかというのが目的です。
二人とも無事、クリアしてくれました。
簡単に手にはいるものは、あまり価値が感じられませんが、苦しい思いをして手にいれたものは、価値を感じることができるし、何より手にいれるため苦しい思いをしたことが、その人の財産になると思います。
自分でも教えていて、時々可哀相に思うことがありますが、その子なりに限界をツキ破ったその達成感は、新しい自分の発見でもあると思います。
こういう発見を、自分への成長につながげて行ってもらえれば、指導者冥利に尽きるというものでしょう。押忍。
時間を見つけては、なるべくコマメに体を動かすようにはしているが、ここ1週間ほど、忙しくて体を全然動かしていない。
こまめに体を動かすと言っても、限られた時間の中でやることなど、たかがシレテいる。
ある日はランニングと自分の体を使った補強運動
ある日はロープとサンドバックの打ち込み練習
ある日はストレッチと補強、もも上げ
ある日は水泳
これの軽いメニューを色々変えて(同じメニューばかりだとアキル)週2回程度やっているのだが、やはりヤルのとヤラナイのでは全然違う。
1週間もやらなかったら、仕事や日常のしがらみで、心にゴミが溜まり、どうもスッキリしない。
だから今日は早めに家に帰ってサンドバックを6ラウンドくらい打ち込んだ。
汗とともに心のヘドロが流れ気持ちいいです。
また、頭もスッキリしてクリアになりました。
私にとって空手とは、もはや強くなるためとかそんなことより(もうそんな年齢でもない)心身の調子を整える必要不可欠な手段です。
もし、これを取り上げられたら発狂してしまうかもしれません。押忍。
話変わり、日本でお世話になった某先輩から数年ぶりにお電話を頂きました。
本当に懐かしかったですが、何年も合っていないような感覚ではなく、ついこの間会ったばかりのような自然な感覚で話せました。
この先輩も「過ごした時間が濃かったからね。」と仰っていましたが、こう言って頂けるだけでも有難い話です。
何年付き合っても、心に残らない付き合いもあれば、短い時間でも、内容が濃ければ心に残るということなのでしょう。
よかTHAI(タイ・バンコク総合情報)
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