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2016/09/13(火)

お知らせ

このサイトの日記コーナーは本日をもちまして、下記ブログの全面移管しました。

http://ameblo.jp/taikokushinmon/

今後とも引き続きよろしくお願い致します。


コピペして閲覧下さい。

押忍!!

2016/09/13(火)

テスト

2016/08/28(日)

土曜のチビクラス。いや、チビという形容がもはや似つかわしくなくなった「少年・少女クラス」。

全員が全員という訳であはありませんが、この子たちが「赤ちゃんに毛の生えた」くらいの年齢から教え始めた頃と比べると、だいぶ聞き分けもよくなり、集中して稽古できるようになりました。

ほんま、当時は「あーっ!!今日はチビクラスかー!!」といった感じで朝からブルーな気分でしたもん。。。。。

成り行き?でタイで空手を教える始めた10数年前は、子供たちに教えることになろうとはこれっぽちも考えていませんでしたが、こうやって子供たちが少しづつ成長していく姿を見るのは、僭越ながら、わが子の成長を見守るのと似通ったものがあります。

こんなことを言っては何ですが「我が子が欲しい」なんて結婚してもこれっぽちも考えていなかったのに、いざできてしまうと、やっぱり可愛くて一人前になるまでは、しっかり育て上げなければならないと思う気持ちと同じです。

自分の子も含めていつかは皆離れていくのは当然ですが、しっかり「踏み台」になれるような大人になろうと思います。押忍。。

2016/08/23(火)

昨日のオヤジクラス。

オヤジ連から「今日は会食で稽古に行けません。」という連絡が入り、「やったー!!今日は休める!!」という思いを押し殺して、一人孤独に稽古をしました。

休む時は毎回、律儀に連絡を入れてくれるオヤジ連の日本的美徳の上を行くには、「ここは一人でもやらんといかんやろ。」と更なる日本的美徳を発揮せざるを得ず、重い足を引きずって練習場に入りました。

電気のついた練習場に入ると、「サンドバックがある訳じゃなし、パートナーが来る訳じゃなし、やっぱり、か、かえろかな。」という思いました。

が、「いやー、それしたらビールおいしくないやろ。うまいビールを飲むためにはやっぱ汗をかかんと。。。」ともう一人の私が自分に語りかけてかけてきたので、道着に着替え、帯を締め、一人でできる型の練習、ピンアン1×3回+補強、ピンアン2×3回+補強、ピンアン3×3回+補強、ピンアン4×3回+補強、ピンアン5×3回+補強、ヤンツー×3回+補強をやりました。

やりながら、「あー、なんかこういう一人でやる修業僧のような孤独な東洋的稽古もいいなー。」と思いました。

孤独に自分と向き合って、呼吸に注意しながら練習していると「動く禅」をやっているような不思議な感覚にとらわれ、これまた「無我の境地」に入っていくような幸福感に満たされます。

これは「自己陶酔」以外のなにものでもないのですが、一人稽古で自分に酔って、その後、一人新潟でビールに少し酔って、夜はグッスリ眠れました。押忍。

2016/08/18(木)

昨日、7月に行われた「サムライJrファイトの反省会と今後の課題」と称し、呑み助代表約4名(1名はストイックにお茶だけ)が集まり、のんだくれました。

8時スタートでしたが、私が大幅に遅れ9時過ぎに合流。

原因は新しくバンコク郊外までつながった電車システム「パープルライン」なるもに乗ったのですが、このバカヤローが各駅で5分、10分、長い時で20分くらい止まりやがるからです。

私が合流した時は、みんな「赤ら顔」(約1名除く)で「ヤ、ヤバイ、怒られるかな。。。」と思いましたが、皆、快く迎え入れてくれました。

ありがとうございます。そして、すいません。

話の内容は色々あったのですが、目下の関心事は10回も続いた「Jrサムライファイト」というイベントを今後いかように存続、盛り上げていくかということです。

今回は当方も併せ4つの団体が参加し大いに盛り上がり、この盛り上がりを継続、発展させていくためにアマチュア直接打撃制子供競技人口の拡大と更なる団体さんの参加が不可欠であるとう意見で全会一致し、ほろ酔いで少し足をふらつかせながら、「しゃかりき432」を後にしました。


参加団体はちょっと出尽くした感があり、他子供が直接打撃系格闘技専門でやっているところ他に知っていませんか?という話にもなったのですが、みんさ「さぁ〜、あんのかな〜?」という感じでしたので、団体さんでも個人様でもお子さんで出してみたい等、お考えでしたご遠慮なくコンタクトしてきて下さい。

また、ユーチューブに試合模様等アップし、ブログの方で紹介させて頂きます。押忍。





2016/08/08(月)

昨日の親父クラス。

K村さんが、会社のお盆休み?で日本に一時帰国されているので、現役全日本選手T瀬さんとの自主練?になりました。

受け返しの確認を4−5セットやって、ライトスパーリングを2ラウンドくらいやって終了。

新K会に所属されながらも、毎回律儀にこちらの「オヤジクラス」にも参加してくれ、感謝感謝です。

未だ現役バリバリの重量級選手とスパーリングするのは、ライトといえども、かなり集中力を要するし、なかなか治まらない腰痛も相まって、受け返しだけにしとこうと思ったのですが、体も温まったので2分1ラウンド、2分半1ラウンドの計2ラウンドこなしました。

やっぱり「圧」があるので、スタミナ消耗するし、フルコン空手では禁じ手の顔面に
ついついパンチや肘が出そうになってしまいます。それができないとしたら後、この圧から逃れるにはK玉蹴る(なんかききそうにないですが。。。)しかない等と考えながらやっておりました。

全部反則なんですけどね。

T瀬さんとの自主練は、ミットやスパー中心になるんですが、楽しいですし付き合ってくれて感謝しています。押忍。

2016/08/02(火)

度々すいません。さっきの日記で間違えました。

下記です。
http://ameblo.jp/taikokushinmon/entry-12186639280.html
ブログ更新しました。
タイトル「日本からの便り2」
コピペして見て頂ければ幸いです。

トップページからも見れます。

2016/08/02(火)

この前、書こうとしたブログ、何とかアクセスできましたので、更新しました。

昨年、日本に本帰国したK太君の記事です。だいぶ前にお母さんからメールを頂き、紹介しよう、紹介しようと思いつつ、忙しさ?にかまけ、頂いた写真をアップするのを忘れておりました。

申し訳ありません。日本の空手の大会で入賞したとのことで、また中学に入り塾や勉強との両立たいへんですが、何とか頑張っているとのことでした。

離れていってもこういう文武両道を地をいっている子は他にもいるのですが、そういう話や姿を見ると素直に嬉しくなります。押忍!!

ブログ更新しました。
タイトル「日本からの便り2」
コピペして見て頂ければ幸いです。
http://ameblo.jp/taikokushinmon/entry-12139630718.html

2016/07/29(金)

いつもながら、前回の試合の内容や結果を見て、今後の指導方針というかやり方を、ここ1週間ぼーっとする時間の時に考えておりました。

空手はあくまで自己鍛錬で試合や競技が全てではありませんが、試合の内容や結果をまた練習に活かすことで、それがまた自己鍛錬につながります。

出る子にとっても、教える側にとっても「試合」は一つのバロメーターになるものです。

勝った子、負けた子いますが、まずうち以外の子たちの試合なども見て、結果を出した子、内容が良かった子は空手や格闘技の練習だけでなく、普段からよく体を動かしていることが見てとれました。

多分、格闘技以外にもサッカーとか水泳とか運動を、学校でも休み時間などでは体を動かした遊びをやっているのではないかと思いました。また普段から体を動かすことで競争心とか負けん気とかも自然と身についているのでしょう。(学校と塾通いでそれ以外の時間はゲームとインターネットじゃ、体力はおろか競争心も負けん気も育ちませんからね。)

後、普段から頭の片隅にでも空手や格闘技のことが「無意識下の意識」にある子は結果を出したし、結果は出なくとも動きがそれなりによかったように思えます。

練習は必要ですが、練習だけやって後、次の練習日までで頭と体から100%スコーンと抜けてしまうと、やはり勝つことは難しいですし、パフォーマンスの質も上がらないでしょう。

私自身も練習の時だけの「時だけ先生?」に留まらず、子供たちの生活態度とか習慣、考え方とか、そういう部分に直接タッチはできませんが、気を配って何か気がついたら、稽古前とか稽古時、稽古後にでも何らかのアクションを起こす必要があると考えておる訳であります。

まあ、うちの愚息二人も学校が変わり、ライフスタイルが変わったことにより、運動量がガクッと減って今やっている運動といえば毎週日曜朝の「ファミリー空手クラス」だけになってしまいましたが、頭と体からスコーンと100%抜けないよう、今のところ隔日で柔軟体操だけはやらせております。押忍。

久しぶりのブログで写真をアップして簡単な記事を書こうとしましたが、何か「アメブロ」の接続状況が悪いのでギブアップしました。再度、押忍。


2016/07/23(土)

昨日、子供の交流戦第10回Jrサムライファイト終わりました。

いつもYSキックさんとの対抗戦だったのですが、今回は禅道会トンロー道場さん、谷口道場さんも参加され大いに盛り上がりました。

10回の節目を向かえ、「新生サムライファイト」といった感じで感慨深いものがありました(なんちって)。これからも日系道場のみならず色々な団体さんを迎え、バンコクらしいボーダレスな国際色豊かなものになって、子供たちの熱きファイトが続いていって欲しいと願っています。

今回は全11試合あってそのうち4試合はうちの道場生の試合でした。結果は2勝2敗でしたが、皆頑張りました。

持ち前の勝気で勝利を強引にもぎとった子、ベソをかきながらも弱音を抑え込んで勝利した子。負けたとはいえ、内容に進歩が見られた子。圧倒的な実力差に最後まで諦めることなく手を出し続けた子。

4者4様でした。子供たちも色々思うところがあったと思いますが、私も子供の試合を見て、いつも指導者の端くれとして学ばせてもらっています。

正の気持ちもある分、反省点として負の気持ちもあります。試合が全てでがないですが、真剣勝負はある意味、大袈裟な言い方かもしれませんが人生の縮図に通じる部分もあるので、今後の指導で私の至らなかった所をしっかり埋めて、技術をしっかり教えながら子供のメンタル部分、何かに向かう姿勢というものを補足強めていきたいと思っています。

最後に昨日の交流戦でご協力いただきましたYSキックの長谷川会長はじめスタッフの方々、禅道会トンロー道場の金城先生、谷口道場の小林さん、審判をしていただきました高瀬さん、松尾さん、応援に駆けつけてくれましたご父兄の方々、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。押忍!!


よかTHAI(タイ・バンコク総合情報)
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